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2017年05月09日

スロージョギングの走り方

スロージョギングの走り方をあげます



@背筋を伸ばす
背筋を伸ばすと、足が上がりやすくなります。

これは大腰筋(背骨と足をつないで太ももを上げる役割をする)が動きやすくなるためです。

顎がひかない。顎を引くと背中が曲がりやすくなるので、自然に顎が上がる位でオーケー



Aやや前傾姿勢で
体を少し前傾させれば、足を前に踏み出そうとしなくても、上げた足を地面に置くだけで足が前に出るので、疲れずに前進できます。

内股や外股にならないように。
膝とつま先を進行方向へ向け、日本のレールの上を進むように平行に足を運ぶと、膝を痛めにくい。



B足は蹴らずに地面を押すだけ
足を蹴り上げると、側近を使ってしまい疲れる原因に。

足の裏全体で地面を押す位の感覚でオーケー。



Cニコニコとおしゃべりしながら
ニコニコと話ができるペースで。

話ができないほど息が上がってしまうのは、早すぎる証拠なので、ペースダウンをします。



D途中で歩いてもオーケー
つい早く足って息が上がってしまったら、歩いてもオッケー。

息が整ったら、前よりもペースを落として再び走ります。



E1日30分を目標に!
いちどに走っても、2から3回に分けてもokです。







posted by saitaka4 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

食後30分間がダイエットに最適

血糖値は食事を食べた後、30分くらいで上昇しますが血糖値が高い状態だと脂肪ホルモンのインシュリンが出やすいのです。

つまり血糖値が高い状態になってしまうのを防ぐことが脂肪を作らせないために必要になってきます。



意外とやりがちなのが、お風呂に入ることですが、食事のあと、すぐに入浴してしまうと、本来は胃に集まるべき血液が不足してしまい、消化不良になったり代謝を低下させてしまい、便秘になったり痩せにくい体質になってしまいます。



入浴と同じで激しい運動もよくありません。

ウォーキングくらいなら血糖値を安定させるのにちょうど良いのですが、走ったり、筋トレしたりするとやはり消化不良の原因になってしまいますし、せっかくがんばって運動しても、食後は筋肉が血液不足になるので思ったような効果が得られません。



脂肪を作らないための運動は食後、可及的速やかに、脂肪を燃やすための運動は、空腹時にまとめてやる。このリズムが重要なのです。





posted by saitaka4 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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